2010年7月25日 (日)

今年もやります!YCC大阪サマースクール!

Yccosakasummer2_2 8月7・8日に開催されます

「YCC大阪サマースクール」

本日は、その時間割り&講師を発表します。

(時間割詳細は、右の表をクリック→)

2日間に渡って行なわれるその講義は、

現役のプロデューサーや、放送作家、クリエイターが

ずらりと顔をそろえる豪華布陣。

大阪発で、オモシロイ事やってやるぞ!

と、思っている方。

YCC大阪に入学する前に授業を受けてみたい!

と、いう方など。

この機会に是非とも、YCC大阪で実際に行なわれている講義を、

体験してください!

 

以下は、担当講師のプロフィール紹介です。

「制作概論」
白岩久弥 講師
株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー12533806090001
エグゼクティブ・プロデューサー
「しんぼる」(2009年松本人志第二回監督作品)製作総指揮。Ls2010_logo 「LIVE STAND」 制作総指揮。

「沖縄国際映画祭製作総指揮。

「漫才台本入門」
本多正識 講師
テレビ:関西テレビ「トミーズのはらぺこキッチン 極」構成他、随時各局の番組の企画・構成・漫才台本の提供。NSC講師(9期生から現在32期)
M-1グランプリ、キング・オブ・コント審査員。現在までに漫才・コント・新喜劇台本を1,500本あまり、テレビ・ラジオ構成台本を2000本あまり手がける。主な台本提供演者:オール阪神・巨人、今いくよ・くるよ、中田カウス・ボタン、宮川大助・花子、トミーズ、ハイヒール、大木こだま・ひびき、コメディNO1…他多数。Gobugobu

「TV制作講座」「ワークショップ」Images
西本 武 講師
株式会社ブーム 代表取締役社長
MBS「突然!ガバチョ」で業界デビュー。TBS「ザ・ベストテン」MBS「クイズひらめきパスワード」等の番組を担当。ダウンタウンの出世番組「4時ですよ~だ」を経て、現在、MBS「痛快!明石家電視台」「ごぶごぶ」のプロデューサー。

「番組企画書入門」「ワークショップ」24ji_3
東野 ひろあき 講師
放送作家集団-有限会社オフィス元気 代表Pp_2
放送作家・脚本家
「よしもとコメディ お笑いドクター24時!」「明石家さんまの映画大事典」をはじめ、多数の番組を構成。小説『UDON』出版、舞台脚本、CD制作、ライブ企画構成など、活動は多岐に渡る。

「よしもと式発想法」
竹中 功 講師
株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー 取締役
吉本情報誌「マンスリーよしもと」初代編集長
タレント養成学校「よしもと総合芸能学院」(NSC)設立メンバー

※「YCC個人セミナー・入学&進路相談会」

(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー 社員

YCCプロデューサー

※担当講師は、都合により変更する場合があります。

 

Summerosakaomote

お申し込みは

FAX(もしくは郵送)で

よろしくお願いいたします。
 

開催日時
2日間:2010年8月7日・8日

応募締切
2010年7月31日(土)必着 (FAXまたは、郵送での応募も可)
※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

受講料金
※10,000円 
(なんばグランド花月観劇チケット代金5000円を含みます)
※交通費、宿泊費、食費等、受講にかかる諸経費は各自ご負担ください。

開催場所 (予定)
吉本興業大阪本部内(会議室・研修室)
なんばグランド花月
YCC大阪教室

■お申込みの流れ■

step1: ダウンロード、または郵送された申込み書に必要事項を記入
     申込書のダウンロードはここをクリック
ダウンロードできない方は、TEL:06-6633-3807にお問い合わせください。

step2: 記入した申込み書をYCC宛てにFAX(郵送での応募も可)
     ※FAX:06-6647-6325
     ※FAXでお申込みをされる場合は、送信後に到着確認の連絡をしてください。
     ※7月31日(土)必着

step3: YCC大阪から参加票(ハガキ)が届く

step4: 参加票に記載してある、YCC指定口座に受講料(10000円)の振込み

step5: 8月7日(土)参加票を持って、吉本興業大阪本部1階に集合(10時30分集合)

      8月7日(土)11時~サマースクールスタート!

郵送先
〒542-0075
大阪府大阪市中央区難波千日前12-35 SWINGヨシモト6F
(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー YCC大阪 サマースクール募集係

注意事項
※応募者には、ハガキにて受講料の振込先を記載した参加票をお送り致します。8月2日(月)の15時までに、指定の口座にご入金下さいますようお願い致します。
※応募者多数の場合、抽選にて参加者を決めさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。
※参加をキャンセルされる場合は、サマースクール開始までにYCCまでご連絡下さい。サマースクール開始後のキャンセルによる受講料の返還は致しません。
※サマースクールの申込で提出された個人情報は、サマースクールのご連絡のためにのみ、利用させて頂きます。ご本人の承諾無しに第三者に提供することは致しません。
※サマースクール内で撮影・録画した画像や映像はYCCのプロモーションで使用する場合がございます。ご了承下さい。

 

2010年7月20日 (火)

本質について

お疲れ様です。
本日、Dクラスの日直は塚本です。
授業前、みたらし団子を食べていた人がいた
のですが、私はがっつり粒あん派ですっ!
お団子好きなので主張してみました(*^_^*)

今日の授業はテレビ基礎⑦
テレビ基礎ももう⑦ですか。早いですねぇ

今日の講義では、テレビを作る組織について
教えていただきました。
番組には枠があり、

常にその枠は取り合いをされています。
たとえば、Aチーム制作の番組が打ち切りに
なるとしましょう。
しかし、A制作の打ち切りは、別チームBに
制作のオファーがかかって、Bがオファーを
受けてから決まります。
AがBより先輩でも、文句は言えません。
次の枠はBが制作することになります。
・・・シビアな世界ですよね。
でも、そういうモノなんです。
これを分かっていないと、理不尽なことだと
思ってしまうのですが。

私も3期生の頃、YCCの講義を受けて、
色んなことを教えていただきました。
1番学んだことは、
「この業界で生きる人間としてあるべき姿」
だと思っています。
考え方とか「気」の持ち方とか。
言葉や空気から相手の心理を「読む」力も。
「読む」ことについては、講義の最初の方でも

おっしゃってましたよね。
相手の心理を読んで、動くことができる人が
重宝されるし、また次にも使ってもらえる。
「この業界は、まさに人と人の繋がり」
私が考える、今日の授業の『本質』はココ↑
・・・合ってるかなぁ。
皆さんはどう感じましたか?

今日のブログは、「アシスタントのブログも
分かりやすくすればいいみたいになってる」
という先生の一言にドキッとしたので、早速
ですが、『本質』を意識して書きました。
見当違いになってたら、「塚本違ぇよ!」と
ダメ出ししてください(笑)
でも温かい感じでお願いします(笑)
それではまた次回!

2010年7月19日 (月)

立ち見!平成22年

こんにちわ!檜原です!
今回ライブスタンド2010に
YCCブースのお手伝いとして
初日と最終日に参加させて頂きました!!
どちらの日も朝6時の起床で
体は眠いはずが脳が興奮状態で、
いかにこの日を楽しみにしていたのか
実感しました。

開場30分前、同じく手伝いに入っていた
関根さんと買い出しに出掛けると、
僕たちの目に飛び込んできたのは開場を待つ
お客さんの長蛇の列!
あんなに暑い中、ご苦労様でした!

そしてライブスタンド2010開場!
グッズ売り場に向かって
全力疾走するお客さんたち…圧巻。
そして徐々に会場内のお客さんも増え始め、
YCCブースの前を多くのお客さんが
通られてましたが、
通るお客さん全員の楽しそうな顔だこと!
いや~素敵なことですね~!
来年もこの場でなにかしら働けている
ことを祈りながら色々と想い出を述べます。

【びっくり】
ブース前でパンフレットを配っていると
目の前を全速力のスキップで
駆け抜けていった女性がいました。
スキップってあんなに速く移動できたっけ?
とにかく元気を頂きました。

【ご飯】
昼ご飯と夜ご飯がホットミールケータリング
だったわけですが、
食べる場所がスタッフ全員の集まる控え室
だったんですよね。
誰ひとり知らない場所で、全員が自分より
目上の方という緊張感。
ご飯の美味しさなんか堪能するヒマなく、
とにかく早くこの場から抜け出したいという
一心でご飯をかき込んでました。
おかげで控え室から出る頃には
脂汗やら、冷や汗やら、ただの汗やら、
まぁ~びっちょびちょでした(笑)

【鑑賞】
休憩がてらにライブスタンドの見学も
させて頂いたんですが、
・ニュースで話題だった3D漫才を見て、
若干の3D酔いしてみたり…。
・こんな機会でもないとなかなか会うことも
無いもんで、販売スタッフで働いてる同期に
声掛けて回ってみたり…。
・デジタル講義の小山先生が担当する
ブースに行って、喋ってもらったり…。
と、今思えば休憩中うっとおしいこと
ばかりしていたかもしれません。反省反省。
しかし、YCCブースを抜け出して観た
オープニングとエンディング。
去年も感じたことですが、あれを見ると
何かこみ上げてくるモノがありました。

2日間スタッフとして働いて、
1日は客として楽しませて頂きましたが
やっぱりライブスタンドは
良い~イベントですね!
まだまだ言いたいことはありますが
長くなるので
(既に長いですが)
個人的に日記に書いて済まそうと思います。
(ブログではないです。)
あ、そういえば
自由行動の中、わざわざブースのほうまで
足を運んでくださった4期生の方々
ありがとうございました!
楽しそうな顔に疲れも和らぎました。

では!檜原でした!

LIVE STAND興奮の渦の中で

お久しぶりです。
アシスタントの高橋です。
7月19日、海の日。
海の無い埼玉から、幕張へ。
LIVE STANDの最終日に
行ってまいりました。

開場前、各ステージ
CONA-MON STAGE
KAWAKI-MON STAGE
AGE-MON STAGE
のリハーサルを見学させていただきました。
去年も見学させていただいたのですが、
やはり、CONA-MON STAGEの
迫力を目の当たりにし、
興奮せずにはいられませんでした。

そして、LIVE STANDの制作総指揮をされている
白岩先生のお話も聞かせていただきました。
なぜ、東京にも会場があるのに、
幕張でやるのか。
なぜ、音響さんや、照明さんは
会場の真中にいるのか。
理由があるということを教えていただきました。
そして、将来裏方を目指しているのなら、
スタッフの方がどんな仕事をしているのか、
どんな、動きをしているのか、
見ていくといいとおっしゃっていました。
みなさん、今までとは違った見方で、
LIVE STANDに参加されたのではないでしょうか。

今年はNOHO-HON AREAであったり、
3Dのステージがあったりと、
毎年どんどん進化していくLIVE STAND。
来年の梅雨明けが楽しみでなりません。
その前に、10月に開催される
LIVE STAND 2010 OSAKAを
ワクワクしながら待ちたいと思います。

ではみなさん、また東京の教室で会いましょう。

世界一のお笑いフェスの作り方

おはようございます!
アシスタントの田多井です。
ついに、ついに来ましたね!
史上最大のお笑いの祭典「LIVE STAND 2010」が
7月17、18、19日に幕張メッセで行われました!
YCCではその舞台裏を見学できるという
なんとも貴重な体験をさせていただいたのです!
こんなことYCCでしかできません!すごい!
私は三日間のうち18、19日同行しました。
開場前の現場に潜入し、
日頃授業でお世話になっている
白岩先生や西本先生から、
本番前のお忙しい中時間を割いていただいて
貴重なお話を聞くことが出来ました。
本当にありがたいことですよね。
会場に入ってまずはCONA-MONステージの
リハーサルの様子を見学します。
ここでは西本先生が
細かく説明してくださいました。
実際に芸人さんが舞台上で指示を出して、
照明や音響のきっかけ、カメラ位置、ステージ上の立ち位置等を
細かく調整して確認していくんだそうです。
それからAGE-MON、KAWAKI-MONと移動し、
順番にリハーサルを見学しました。
緊張感に包まれた現場で、正直圧倒されてしまいました。
その他にもテレビ通りなどの物販エリアや、
なんとCONA-MONの舞台袖まで上がらせていただいたりもして、
皆さんテンション上がりっ放しだったのではないでしょうか!
その後には、LIVE STANDでは製作総指揮を勤められている
白岩先生のお話を聞かせていただきました。
なんとも贅沢なことです!
裏では(当たり前ですが)スタッフさん方が沢山おられましたが、
「あいさつ」の大切さを改めて教えてもらったように思います。
連日の準備などで疲れているはずのスタッフさんが、
私たちよりも元気にあいさつをされている姿を見て、
反対にこちらが元気を貰うような気がしました。
あいさつ、すっごく大事です!
皆さんもすすんで自分からやるようにしていきましょう!
昨年は生徒としてでしたが、
今年はアシスタントとして参加させていただきました。
YCCブースのお手伝いもすることができて、
去年とは全然違う見方ができて本当に嬉しかったです。
皆さんも現場の空気を肌で感じて、
いろいろなことが学べたのではないでしょうか!
スタッフさん、芸人さん方の熱意に満ちた
LIVE STAND 2010!!
素晴らしい空間でした!!
以上、未だに興奮冷めやらぬ田多井でした。
お疲れ様でした!

2010年7月18日 (日)

「舞台裏見学同行記」

こんにちは。
ついに3日間続いた
夢のようなライブスタンド
が終わってしまいました。
そしてYCCでは3日間にわかれて、
ライブスタンド見学に
行ってまいりました!!

3日間とも、とろけるような暑さ!
ギラギラ日差しが、
じりじりと肌を突き刺します。
ライブスタンドの見学は、
YCC授業のなかで一大イベント!!!
心地よい緊張感の中、
会場へ向かいました。

会場ではまず、
お客さんが入る前の
CONA-MONステージ!
めちゃくちゃ広く、
そこでは本番を前にしリハーサル中。
緊張感があふれます。

そして各ステージ裏の見学。
舞台裏では多くのスタッフさん、
芸人さんとすれ違います。
そしてすべてのスタッフさん、
芸人さんへ挨拶!!!
挨拶はその人その人を現します。
YCCで一番初めに学び、感じたこと
それはいつでもどこでも必ず
つながっていました。

1つのイベントをつくるために、
何千人もの人が汗を流していました。
何千人単位のチームワーク。
明日も暑くなりそうです。

わたしが見たライブスタンド

お疲れ様です。
ついにiPhone4を手に入れたものの
うまく使いこなせていない
日直の川島です。
目標はアプリを使うのはもちろん
自分で作ることなんですが…

いよいよこの日がやって来ました!
LIVE STAND 2010!!!
私は2日目、C・Dクラスと一緒に
幕張メッセに参上!
正直、前日はワクワクして
寝れなかったです。
寝不足気味のまま会場へ…
ですが、会場に入ると
もうすでにそこにはブースはもちろん
ステージが出来上がってました。
この光景を見て一気に眠気は
吹き飛びました!
今回、私はYCCブースでパンフレットの
配布をお手伝いさせていただきました。
開演前にもかかわらず多くのお客さんが
いらしてどの方も笑顔で開演を
楽しみにしている姿が非常に印象的でした
途中、ステージを見に行く機会もあり、
CONA-MON、AGE-MONステージを見ました。
AGE-MONステージは、3D対応の
時間帯だったので、映像を作る自分に
とっては本当に勉強になりました。
やはり、立体感のある動きをすると
笑いや歓声がおこり、普通にネタを
するのとは違うリアクションがあるのだと
感じました。
あと、個人的には以前YCCの舞台ゼミで
お世話になった御茶ノ水男子さんのネタが
見られて嬉しかったです。
そして、CONA-MONステージでは、
エンディングを見に行きました!!
毎年毎年、エンディングを見て帰りますが
今年も前回以上のものすごいお客さんで
あふれていて、ステージに入るなり
鳥肌が立ちました!
最後にLAUGH!LAUGH!LAUGH!を
芸人さん、お客さん全員で大合唱した時は
思わず涙が出そうになりました。
やっぱり、来年もまた来たいと
強く心に感じました。
今回はいつもとは違う、一スタッフとして
参加させていただきましたが、なによりも
お客さんも芸人さんも笑顔や笑いで
溢れていて、逆にこちら側が
元気をもらいました!!
来年もあれば、是非行きたいですし、
欲をいうなら、秋に行われる大阪公演にも
行きたいです。
本当に充実した1日でした。
以上、早速手に入れた2010のTシャツを
着てブログを書いた日直の川島でした。
Auf Wiedersehen!

2010年7月17日 (土)

LIVE STANDの舞台裏が見られるなんて、本当に幸せだと思う2010夏。

LIVE STANDお疲れ様でした。塚本です。
初日のLIVE STAND見学はYCC東京Aクラスと
YCC大阪の初コラボレーションでしたね!
交流はできましたか?(*^_^*)
私もYCC大阪で働いている、同期の橋本さん
と久しぶりに会えて嬉しかったです。

さて、それでは見学同行記に移りましょう。
8時半に集合し、開場前の幕張メッセへ。
すでに、芸人さんやスタッフさんがたくさん
いらっしゃっていました。
挨拶しながら、CONA-MONステージへ。
ちょうどネタのリハーサルの途中でした。
芸人さんの出ハケのタイミング、音、照明、
細かく念入りにチェックされていましたね。
めっちゃ広い舞台上に、芸人さんとマイクが
1本。
数時間後には、ここに何万人というお客さん
が入るのだと考えたら、鳥肌が立ちました。
普段、講義でもお世話になっている西本先生
から説明を受けたのち、KAWAKI-MONステージ
AGE-MONステージを見学させて頂きました。
一周回る中で、以前、講義をしてくださった
先生方や、ゼミでお世話になった作家さんを
たくさんお見かけしました。
改めて、LIVE STANDの規模感と、よしもとが
一丸になって開催しているイベントであると
実感しました!

4期生の皆さんは今回、舞台裏の見学をして
どう感じたのでしょうか?(*^_^*)
各々感想はあると思いますが、少なくとも、
以前よりも気が引き締まったと思います。
見学中、目がキラキラしていましたし、挨拶
も普段より声が出ていました!
この調子で頑張っていきましょう!!

以上、オープニングの迫力に感動してしまい
ちょっと泣いていた塚本でした\(^o^)/

舞台裏へ、いらっしゃ~い!

檜原です!
待ちに待ったLIVE STAND2010
一年ぶりに降り立った海浜幕張は
すでにお客さんの熱気でムンムン!
いや、単純に夏のせいか…。
まぁしかし集合時間は朝の8時半
(ということは5時~6時くらいの起床
であることが予想される。)
だというのに眠気も感じさせず、同期と
楽しそうに話し込んでいる4期生の皆さんの
もぎたてフレッシュな様子を見ていたら
一年前のワクワク感を思いだしました!

しかし、スタッフ通用口に到着すると
そんなワクワクも緊張に変わり、
すれ違うスタッフさん全員に
「おはようございます!」
と挨拶することだけに集中していました。
端から見たら小動物みたいにビクビク
してたことでしょう(笑)

なんやかんやで
まず着いたのはCONA-MONステージ。
ここではオープニングの
リハーサル風景を西本先生に
紹介して頂きながら見ました。
オープニング映像が素晴らしいのは
去年と変わらないですが、
今年はそれに加えて大勢のダンサーが
オープニングを盛り上げてました。
去年はオープニングを見て
「すげぇな…」
とただただ圧倒されていたんですが、
今年はカッチョ良さアップの
あのオープニングに感動して
4期生のみなさんの後ろに隠れて
一人涙を流してました……。
…すいません言い過ぎました。
「流れそうでした」の誤りです。

他にもKAWAKI-MONステージや
AGE-MONステージのリハ風景を
見学させて頂きました!
特に印象に残っているのは
AGE-MONステージ見学の際、
渡部直美さんと
ジャングルポケット斉藤さんによる
ユニットネタのリハが
行われていたんですが、
真剣にド下ネタの打ち合わせが
行われている様子に、
しっかり笑わせて頂きました!
たしかあれは午前10時頃でしたかね?
朝イチの下ネタってあんなに目覚めに
良いんですね!勉強になりました(笑)

その興奮冷めやらぬまま(笑)、
最後は白岩先生からお話を聞き、
4期生のみなさんは各々分かれ、自由見学!
みなさんと分かれたアシスタントの僕たちは
YCCブースの前で学院説明会への案内と、
パンフレットの配布に勤しんでましたが、
それはまた、別の話。

2010年7月15日 (木)

That's 編集 ~実際の映像を資料に~

こんにちは
じめじめの梅雨の季節も終わり、
今週末には遂に夏本番の到来ですかね!!
30度越えの日が続き
今にも溶けてしまいそうです。
私は毎日500mlのペットボトルが
3・4本は必要になってきました。
冷凍庫にアイスなんてあったら
最高ですよね♪ー

こんな暑さにも負けず、
YCCでは、本田さんによる
テレビ基礎の授業が行われました!!
教室のエアコンは、
除湿から冷房へ。
教室は快適です!

本田さんは、
テレビ番組やCM、映画など
様々なものの編集を行われています。
今日の授業も、
本田さんが編集をされた映画である
「しんぼる」やトークライブ「ざっぱ」
の実際の映像で、
編集によって意味合いが変化する
ということを教えていただきました。

今までの授業では編集の全体的な流れ
などを勉強しました。
そして今回、具体的に同じ素材で
3つの編集パターンを見せていただき、
一つ一つ同じ内容のものが
目的・演出意図により変わる
ということを実際にみて学びました。
そして、同じカットでも
次につながるカットを変えると、
悲しくも、うれしそうにも、怒っているようにも
見えるという、編集による
不思議な現象も体験しました。

また、しんぼるの編集裏話をしてくださりました!
それでもう一度しんぼるを見てみようと
思い、今日レンタルショップに
寄り道をしました☆
これからいろいろな映像を見るときの
新たな視点が増え、
また一歩進んだ気がします!!

気になることは聞いてみよ

お疲れ様です。日直はボク檜原。
在学時から思っていたことなんですが、
本社近くのファ○リー○ート、
可愛い店員さんそろえすぎ!
今日も意味も無くあそこに寄って元気を
頂いてきました。オススメです。

本日の授業は白岩さんによる「作家基礎」
担当したクラスはBクラスでした。
今回、授業前にある脚本が配布されました。
それはEP FILMSD DVD BOX
http://store.shopping.yahoo.co.jp/yoshimoto-shop/yrbx65254.html
を購入した人しか見る事が出来ない特典映像
『牛じゃなくて、鰻じゃなくて、宇宙』
の脚本。
今回の授業では授業前にこの脚本を
読み込んで頂き、読んでいて疑問に思った
こと、分からなかったことなどを白岩さんに質問する。
という質疑応答のみで展開される授業内容。
このことを授業直前にBクラスのみなさんに
伝えたところ、「えぇ~!?」という
リアクションでしたが、授業が始まれば
みなさん手が上がる上がる。
いや~本当に4期生は素晴らしい。

では授業での質疑応答をいくつか。
Q:この脚本には長台詞がないのはなぜ?
A:『映像』の場合、カメラアングル等に
  より演者の感情を細かに表現出来る。
 『舞台』の場合、カメラアングル等で
  細かに表現出来ない分、口で説明
  しなくてはならず、必然的に長台詞に
  なってしまう。

Q:脚本を書く時は設定から考えるのか、
それとも内容も決めてから書き始めるのか?
A:場合によって様々。今回は「純ちゃん、○○~」

    という部分が面白い!と思った
 ので、そこを中心に話を広げていった。

Q:この作品の内容は白岩さんが普段から
 思っていることを本にしているのですか?
A:全くそんなことは無い。
 人にもよるが、自分が本当に思っている
 ことは書きづらい。だから自分には恋愛
 や感動モノは書けない。
 本当にあったことよりも、空気中にある
 ナニかを掴んできて、それを本にすることが自分は多い。

Q:「作家」として脚本を頼まれた場合、
 台詞、キャラ等でドコを大事にしますか?
A:自分なら台詞は絶対にイジらせない。
 自分の考えた台詞は、人物像を伝える
 細かいニュアンスが含まれているので
 そこは譲れない部分。

他にも色々質問は出ていましたがこの辺で。

さて、このブログをご覧の方の中には
『牛じゃなくて、鰻じゃなくて、宇宙』
を見たくなった方が居るんでは?
そんな方はコチラをお買い求めのうえ、
じっくり何度でもご確認ください!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/yoshimoto-shop/yrbx65254.html
決して宣伝を強制されてませんからね(笑)

授業終わりで、
2日後に控えたライブスタンドの見学に
関する諸注意がありました!
みなさんルールを守って楽しみましょう!
ボクは今回スタッフTシャツが貰えるのを
一番の楽しみにしています!
何度かアシスタントの時に着るかも!?
見つけたら羨んでください。
ではまた会う日まで。檜原でした。
檜原

2010年7月14日 (水)

「編集次第で事実も変えられる!?」

こんにちは、日直の鈴木です!
本日はフリーで編集をされている
本田先生によるテレビ基礎⑥でした。
TVやCM、ドラマ、PV、映画、DVD…と
なんでも編集してしまう、マルチ編集者さんです。
一つに限らず様々なメディアに関わる事って
とても刺激的なんだろうなぁと、
本田さんのお話を聞いていて思いました。
さて本日は、編集の仕事内容と効果について
実例を交えて教えていただきました。
舞台トークの編集例、映画の編集例、
インタビューの編集例を見せていただきました。
わたくし…ほんとにビックリしました。
編集で、こんなにも印象が違うものかと。
編集は演出の一つなのだと改めて思いました。
その中でも、私が一番気になったのは、
インタビューの編集でした。
インタビューはカットや繋ぎ方で
事実内容や見え方が大きく変わります。
分かりやすくするために、
例を考えてみました。
例)「Aさんのインタビュー内容」
①小さい頃から父親が厳しかった。
②いつも助言をしてきた。
③だから、あまり好きでは無かった。
④でも、大人になり今はとても感謝している。
⑤今は父親が目標でありライバルである。
⑥だから、父とは今も仲良くはしない。
⑦この関係が好きだから。
この内容をカットして編集する場合、
①→③→④→⑤としたら
父との良い関係がうかがえます。
しかし、①→③→⑥→⑦としたら
父親が嫌いで仲が悪いという印象を受けます。
編集の仕方によっては、事実と異なった
見え方をしてしまうのです。
それだけ、編集には意志や意図が入るのですね。
とても、重要なお仕事なのです。
そして、仕事によって個性を十分に
出すことが出来る仕事です!
本田先生が、
「誰にでも出来る編集よりも、
個性が出せて、自分にしか出来ない編集
をする事がフリーの編集者のやりがい」
だとおっしゃっていました。
編集の世界にグッと引き込まれた1時間でした。
Eクラスでも、1割くらいの生徒が、
自分で動画などの編集をPCで行った事がありました。
今は、PCで出来るので見近ですね!
私も、挑戦してみようかなと思いました。
以上、日直の鈴木でした。

「脚本ってどう書くの?」

お疲れさまです!
もう7月ですね!
大学生にとってはもうすぐ夏休みなんですが…
全く夏の計画をたてていません!
大学最後の夏なので、
どこか訪れたことのないところに
行ってみようかと…
考え中な、Aクラス担当萩原です。
授業は白岩先生の作家基礎でした。
EPフィルムズ
「牛じゃなくて、鰻じゃなくて、宇宙」の
脚本を手に取りながら、
終始質問形式の授業でした!
このような授業形式もおもしろいですね。
始めは質問があまり出ず、
白岩先生に
「質問ないと、自習だよ。」
なんて突っ込まれていた、Aクラスでしたが、
一つ質問が出ると、次から次へと質問していました!!
中でも興味を惹いたものを少し…
生徒:「脚本に説明が少ないように思うのですが…」
この質問に対し、
白岩先生は、
今回のEPフィルムズは
脚本も演出も映像も全て携わっているため、
脚本に細かい説明がなくても、
撮影現場などで説明出来るとおしゃっていました。
つまり、全てやってしまうわけです!!
また、
生徒:「思い描いた通りの作品ですか?」
という質問には、
「8割ぐらいかなー」とおしゃっていました。
私も生徒の頃は、ついつい質問しそびれる方でした。
今になってですが、
もっとたくさん聞いておけばよかった!と、
思うことが多いです。
たくさん質問して、有意義な1年間にしましょう!!

2010年7月13日 (火)

牛じゃなくて、鰻じゃなくて……

おはようございます!
アシスタントの田多井です。
人とすれ違うときに
うまくすれ違えないで、
二人一緒に右、左右、みたいに
サイドステップ踏んじゃう率が異様に高いです。
遠くから「俺こっち行くぜ」オーラを出してても、
全然ルート変更しない人いるじゃないですか。
そこで自分の方が折れたとき、
なんか負けた気分になるんですよね…
あ、また全然関係ないことを!
今回は白岩先生による「作家基礎」でした。
作家と一口に言っても、色々な種類がありますよね。
小説家、脚本家、構成作家、絵本作家……
その中でも脚本家にスポットをあてた今回の授業。
数々の映像作品に携わられている白岩先生ですが、
先生自ら脚本をお書きになることもあります。
今日の授業は、先生が今年書かれた
「牛じゃなくて、鰻じゃなくて、宇宙」の
脚本を見ながら進めていくかたちでした。
(ちなみにこの作品は、今発売されている
「EP FILMS DVD BOX」のBOX限定で
特典として映像が封入されています!)
この物語は先生曰く、
「人間はどこから来てどこへ行くのだろう?」
という不思議を、物理的に再現しようとした
アホな男の物語、なんだそうです。
先生が説明を交えながら台本を一通り読み、
その後に生徒からの質問にバンバン答える
という授業の流れでした。
今日はDクラスを担当しましたが、
皆さん結構な数の質問が飛び交っていましたよ!
映像や脚本家の方面へ進みたい
生徒も沢山いるでしょうから、
聞きたいことも沢山あったのではないでしょうか。
なぜこのような設定にしたのか、
このショートフィルムのターゲットは誰か、
制作費はいくらぐらいか、
撮影クルーは何人くらいか等々……
他にもたくさんの質問が出されました。
そして授業の最後では、
舞台とテレビの脚本の違いについて教えてくださいました。
舞台では、演者の細かな表情や動きが
後方のお客さんには伝わりづらいので、
台詞で全部説明してそれを補うそうです。
一方テレビの場合は、
カメラで演者の顔や体をアップで撮ることができるので、
全部台詞にする必要はなくなってくるんだそうです。
こういった見せ方によって
脚本の書き方も違ってくるということは、
その道に進みたい人にとっては
書く上でとても重要なことですよね。
最前線で活躍していらっしゃる先生だからこそ
言えるお言葉だと思いました。
さてさて、もうそろそろ飽きてきました?
「タタイあるある」のコーナー!
【化粧水の使い方がセコい】
では以上田多井でした。
お疲れ様でした!

2010年7月11日 (日)

作家、それは苦しい(樅野太紀さん講義)

日直は檜原!
まもなくLIVESTANDが始まりますね!
僕たちアシスタントもYCCブースという
とこで頑張ってます!
ヒマそうにしてたら声かけてください

本日の講師は大阪NSC15期生で
元チャイルドマシーンというコンビで
オンエアバトルなどで活躍されていた
樅野太紀さんです!
テレビで見てた人から直接講義を受けること
が出来る。YCCの良い所ですね。
放送作家として6年目の樅野さんは現在、
「人志松本の○○な話」「シルシルミシル」
「ミュージックステーション」などなど
さまざまな番組を担当する売れっ子
放送作家先生です!

そんな樅野さんも放送作家1年目は
約10年の芸人人生をズタボロにされるほど
怒られ、否定されてきたそうです。
〈芸人を辞めて作家になった〉という情報
しか知らないスタッフさんの中には
「芸人がダメだから作家になったんだろ?」
とバカにしてくるディレクターさんも
いたそうです。これからディレクターを
目指そうとしている方はそういう人にだけは
ならないでください。と樅野さんからも
お願いがありました。

他にも講義では注意点が挙げられましたね。
○芸人にはなれないけど作家にならなれる
こういう考えを持っていては作家失格。
なぜなら作家は芸人さんよりも面白いことを
考え、それを芸人さんに提示して納得させ
なくてはならないからです。
また喋れないから作家になるというのも
間違い。会議では空気を読み、建設的に
意見を積み上げることができ、なおかつ
面白いことも言える作家では無いと残って
いけないとのこと。

○ 礼儀と仁義
これも重要。
仕事をするとき、この仕事が誰に誘って
もらって得ることができた仕事か考えて、
今の仕事のきっかけを作ってくれた人に
恩を尽くすことが大事です。
礼儀と仁義がなってないと、その人から
「あいつは礼儀・仁義のないやつだ」
という情報が回って行き、仕事がどんどん
貰えなくなって行くそうです。
樅野さん自身、チャイルドマシーン解散時に
お世話になっていた番組のディレクターさん
に解散の報告の電話をすると、その方が
かなり出世されており、その方をパイプ役と
して、深夜番組の作家になれたそうです。

また、樅野さん曰く
「舞台を踏んでない作家は芸人に信用され
にくい」(抜群に面白いことを書けば別)
とのことで、そういう所もあってか、
現在売れっ子放送作家の多くは
元芸人さんが多いそうです。
講義で出た樅野さんのアドバイスとして、
「M-1やキングオブコントなど、人前で
ネタが出来る機会があるんだから一度挑戦
してみることをオススメします。」
とのことですが、キングオブコントの
エントリーはすでに締め切ってしまっている
のでこれから舞台に挑戦してみようという方
はM-1に挑戦ですね!
僕も何度か舞台に立ったことがありますが
あれは作家を目指す人ではなくても一度
経験しておいたほうが良いと思います!
自分の作ったモノを人前で披露して直接
反応が頂ける良い機会やと思いますしね。
もし4期生の方でM-1に出場される方が
おられましたら事前に教えてください。
最前列でじっとり見たいと思います(笑)

【今週のとまどい】
バイトでフロント受付をしているときの話。
受付の順番が来るのを待っているカップルが
何やらボクのほうをチラチラ見て、二人で
コチョコチョ話して笑っていました。
なんなんだ?と思いながらそのカップルの
受付をすると、女性のほうが
「もう中学生に似てるって言われません?」
といきなり言い出しました。
『ボクがもう中学生さん似!?』
否定してはみましたが、後々考えてみると
その時の髪型が似てただけに、似せようと
寄せてる感が出てて恥ずかしかったです。

では、本日の日直は檜原でした。
次の日直まで少々お待ちを~

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2010年7月 9日 (金)

「磨け!プロになるために!」

一流のクリエイターになるために
身に付けなければいけないものは、
一体何でしょうか?
創造力?
技術?
真面目さ?
体力?
他にも色々と思いつきます。
でも、
芸人さんと一緒に仕事をする作り手には、
「面白さ」
が求められます。
ハードル高いですよね・・・

どうも、お疲れ様です。
日直の今田です!

今回の『テレビ基礎⑤』の講義で、
佐々木先生が教えて下さいました。

芸人さんは、面白い人を信用する!
新しくて面白いものを一緒に
作っていくためには、
必然的に作り手にも
「面白さ」
が求められるから、だそうです。

その他にも、作り手に求められる
重大な要素があります。
それが、「対応力」です!
例えば、現場で撮影しているときは
凄く面白いのに、
いざO.Aとになると面白さが伝わらない
って時がありますよね?
それは、TVに対応できていないから
なんだそうです。
最近ではインターネットでの生放送や、
携帯電話専用のTV番組などが
急速に普及して、
メディアがどんどん多様化しています。
そんな今だからこそ、
それぞれの媒体の特性を理解して、
それに対応したものを作っていく力
「対応力」が重要だそうです。

佐々木先生曰く、
「1年後にクリエイターになるために、
プロになるための筋肉と、
笑いのセンスを磨いておけ!」

以上、今田でした。

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イベント成功マル秘管理術

どうもアシスタントの関根です
大学三年生のぼくは遂に就職活動を始めました。
まだ始めて間もないですが、最近気づいたことがあります。
それは、大人ってすごいなっということです。
今まで、冴えないおじさんや疲れ切った大人を見て
こうはなりたくないなと思ってばかりいたんですが
企業の説明会や情報収集などで半分社会人として
大人と接する機会が増え、
冴えないおじさんが社会のために身を削って働いていたり
自分の夢の実現のために頑張っている話を聞くことで
今では、このおじさんみたいになりたいなっと
思うことが増えました。
大人マジでリスペクト!

さて今回の授業は仲先生による
イベント基礎⑥でした
今回の講義はイベントのタイムスケジュール
からイベントというものを考えることが
テーマです。
一回きりの真剣勝負であるからこそ
その準備には抜かりなく進めることが
絶対条件で、そのためには
あらゆる条件でも万全の準備をするための
タイムスケジュール作りが必要不可欠となります

まずイベントというものがどのようなモノかを
理解する必要があります。
イベントとは、目的を果たすための手段・方法です
その目的いよって、イベントの種類が分けられます。
吉本のイベントを例に挙げてみると、大きく3つに
わけることができます。

一つ目は興行イベント。これは吉本が主催の
自主興行で、自社劇場での公演や、ライブスタンド
などがこれにあたります。
入場料、物販などの収入や、芸人の成長が主な目的です。

二つ目はキャンペーンイベント。
スポンサーが主催するセールスプロモ-ションで、
スポンサーの宣伝が目的です。

三つ目は営業イベント。
自社タレントがゲストという形でブッキングされるもので
集客効果や、賑わいを演出することが目的です。

他にもコンサートやファッションショー、アートイベントなど
イベントの種類は多種多様です。

そしてそれらのイベントを運営するためのタイムスケジュール
にも種類があり、

①全体スケジュール:イベントを構想から、終りまでの
長いスパンで組まれるスケジュール
②製作スケジュール:搬入、設営などイベントの開催地で
行われる準備を滞りなく進めるためのスケジュール。
③香盤表:イベントが始まってからの、出演者の出番や
イベントの流れなどが決められるスケジュール

などに分けることができます。
何を見せたいかによってスケジュールの作り方が
違い、重要視するところも変わってきます。

デジタル技術の発展により、いつでもどこでも
情報が交換できる時代に、
お金を払ってでも見たい!と思わせられる
イベントだけが生き残っていくようになりました。
なので、これからのイベントは、明確な目的、目標、効果
を設定しターゲット層をつかむこと、そして
その実現に向けた現実的なスケジュール作りが
より大切になっていきます。

今回の講義で改めて、イベントというものは生もので、
企画と管理とプロモーションの三拍子が
そろってはじめて成功するものだと思いました。

ちなみに、愛しさと切なさと心強さの三拍子が
そろってはじめて篠原涼子は形成されます。ドーン!

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2010年7月 8日 (木)

タイムスケジュールから見るイベントのアレコレ

お疲れ様です。
いよいよ7月になりましたね。
ライブスタンドまで10日切りました!!
今日からライブスタンドまで
ここでカウントダウンしていきます!!!
と、思いきや今日がライブスタンド前
最後の登板、日直の川島です。

なんだか日に日にテンションが上がってきました。
実は私ライブスタンド一回目の2007年から
毎年行っているんです。
07、08は観客として…
09はYCC生として…
なんと今年はちょこっと
お手伝いさせていただくことになりました。
今年もまたあの大きな空間で
みんなで笑いを共有できると思うと
嬉しくてたまりません。

それでは本題に。
本日はCクラスで仲先生による
イベント基礎⑥の授業が行われました。

仲先生は、イベントのプロデュースはもちろん
広告系のプランニングや映画にもなった「明日があるさ」の
アミューズメント機器開発など幅広く活躍されています。
今回の授業では、さまざまなイベントの
“タイムスケジュール”
から、制作の流れやスタッフの動きについて勉強しました。

まず、よしもとのイベントはどんなものがあるか
おさらいから始まりました。

よしもとでは、
ルミネなどの劇場興行イベント
他の企業主催の興行イベント
スポンサー商品のキャンペーンイベント
学園祭などの営業イベント
があります。

それぞれに、目的やイベントが果たす役割があることは
以前のイベントの授業で勉強しましたね。

ではここから本題に。
実際の制作現場では内容はもちろん
時間の管理も重要になってきます。
そこで、現場では3種類のスケジュール表で
企画準備段階から本番、撤収までを網羅しているのです。
1つ目は全体スケジュール
会場押さえなどおよそ1年前から当日までの長いスパンで
各部署の動きを把握します。
2つ目は制作進行スケジュール
会場への搬入から撤収まで誰がどんな事をするかを把握します。
例えば、会場の設営は○時から。照明の吊り込みは×時から。などを
表にあらわして一目で見やすくまとめてあります。
3つ目は香盤表。
出演者の出番をまとめたもので、
演目中の演出も備考で書き込んであり、
技術さんに向けた情報も載っています。
ドラマや映画の現場でも香盤表というものがあるそうですが、
すこし書式が異なっているそうです。

これら3種類のスケジュールはイベントの種類によって
それぞれ特徴が出てくるそうです。
・音楽イベントやコンサートの場合
音のテストももちろん重要で
リハーサルがみっちり行われます。
これが複数のアーティストが出演となると、
アーティストに合わせた楽器の配置も必要になってきます。
なので、準備しやすいように出演順とは逆の順で
リハーサルすることもあるそうです。

・ファッションショーの場合
シーンごとに演出が変わることもあり、
ブロックに分けてリハーサルを行ったり、
ヘアメイクの時間も長くとっているそうです。

・アートイベントの場合
主役は作品なので、輸送、梱包やセッティングに
時間をかけて、お客さんにどう見せるかを決めていくそうです。

このようにスケジュールという1つのくくりで
それぞれのイベントの特性が理解できますね。

音楽、ファッション、アートってよしもとと
関係ないじゃんと思ったアナタ
関係あるのです(川平慈英風)
音楽ではよしもとアールアンドシーというレコード会社
がありますし、ファッションでは男前芸人でイベントを行いましたし、
アートではよしもと所属の明和電気さんがイベントを行っています。
だから関係あるのです(川平慈英風)
最近では芸人さんの企画モノのライブでも
音楽系なども出てきているのでここで幅広く知っておくことは
とってもいいことだと思います。
以上、毎日家でライブスタンドのTシャツを着ている
日直の川島でした。

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よしもとの○○な話~映像編~

お疲れ様です。
今日はBクラスの日直、塚本です。
出席の時に、
なぜか2期生の名前を呼んでしまいました\(^o^)/
よっぽど高橋さんが恋しかったみたいです(笑)

今日の授業は、佐々木先生の『テレビ基礎⑤』でした。
先生のいらっしゃる部署は、ソフトクリエイトセクション。
テレビ番組では、『にけつッ!!』や『笑う妖精』
ネットでは、よしもとオンライン
他には、LIVE STANDのDVD映像を撮っていたり・・・
とにかく「映像に関して何でもやる部署」です!
皆さん、3月に「沖縄国際映画祭」の映像を
いろんなニュースや番組で目にしたと思います。
その映像の提供も、先生がされていたんですよ。
他には、企業と共同で作っているモノもあります。
任天堂さんとは、Wiiの「Wiiの間」の中で、
お笑いチャンネル「よしもとの間」。
JALさんとは、飛行機内で見られる番組
「よしもとJALTV」を作っています。
「映像を作る上で、いろんな制約もある。
でも、その中で最上のモノを作ることが大切!」
だと先生はおっしゃっていました。

よしもとの映像にガッツリ関わってらっしゃる佐々木先生。
だからこその、エピソードやこぼれ話が色々ありましたね。
私が1番心に残ったのは・・・
いっぱいあるんですけど・・・決めたっ!
よしもとオンラインでの話です。

先生がオンラインの演出として気をつけていたこと。
「どうやったら内容が面白くなるか」はもちろん、
「視聴者にどう見てもらいたいか」を意識していたそうです。
そこで、佐々木先生は、
演者さんからかなり近いところにカメラを設置して撮影し、
先生自身もそのカメラの横に立つことにしました。
さて、それはなぜでしょう!?
正解は・・・
よしもとオンラインはネット配信の番組
=パソコンで観る
=パソコンの画面はとても近い
=演者さんと視聴者の距離もとても近い
なので、演者さんの視線がカメラからズレるのを防ぎ、
視聴者に「演者と近い」感覚を味わってもらうため、です!
「視聴者の目線」を大切にすることで、
番組への書き込みも増えたそうです。
視聴者がどんな状況で番組を観ているのか。
「バックグラウンドを常に考えながらモノを作る」
ことの大切さを教えていただきました。

他にも、
ショートネタ番組が流行った理由
ヨシモト∞のウラ話
ADさんが怒られない方法「ちょっと小走りシステム」
など、面白くてためになる話ばかりでした。
続きは是非入学して聴いてください!
・・・あっ、でも他の日直さんが
ブログに書くかもしれないですね(笑)

それではまた次回!

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2010年7月 7日 (水)

お笑い筋肉をつける!

日直の萩原です。
テレビ番組だったら、
「にけつッ!!」「笑う妖精」…
インターネットでいったら、
「よしもとオンライン」…
渋谷のヨシモト∞ホールや沖縄国際映画祭など、
多くの方がご存知の番組やイベントを手掛けている
佐々木先生による授業でした。
今回はたくさん教えてくださったことを
3つに分けて書きたいと思います!
『・よしもとオンライン』
よしもとオンラインはネットで楽しむお笑いです。
ネットの場合、パソコンを使用して
多くの方は視聴すると思います。
つまり、
テレビとは違い画面が小さくなってしまいます。
そこで、
出演者とカメラマンの距離をわざと近くしたり…
パソコンという利点を生かし、
ユーザーが書き込みをできるようにしたり…
たくさんの工夫がなされています。
『・映像で大事にしていること』
1:出演者の”目線”
確かに目線が鋭い人は自信がありそうだったり、
目線が定まっていない人は、自信なさげだと感じますね。
役者の方はまばたきで演技をする方もいるそうです!
2:『照明』
よい音楽ライブは照明を大切にしているとおっしゃっていました。
照明一つで女優さんの映り方も変わってしまうとか…!
3:カメラの位置
例えば、机の上にあるペットボトル。
近くで撮るのと、遠くから撮るのでは、
同じペットボトルでも見え方はきっと違いますね。
このように物体を
どこから撮影するのがよいのか決めることも大切です!
『・こんなADはヤダ!!』
プロデューサーやディレクターを
されている佐々木先生曰く、
遅刻するAD。
挨拶しないAD。
モノをすぐなくすAD。
モノを壊すAD。
おもしろエピソードを交えながら話してくださいました。
一年間みっちりYCCで学び「お笑い筋肉」をつけましょう!!

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いつかURI-MONブースを!

お疲れ様です!日直の伊藤です。

傘を持たずに家を出て、出先で購入・を続けていたら
たまった傘が6本にもなってしまいました。
いま、うちは大家族みたいな玄関になっています。
(たしか私は一人暮らしなはず…。)

さて、今回の授業は、三上先生による「パッケージ基礎④」。
LIVE STANDにおけるグッズ販売について教えていただきました。

今までの’08、’09の時のグッズと、今年販売されるグッズを
見比べてみると、オフィシャルグッズがかなり増えていましたね。

よしもとの社員さんにアンケートを取って、意見を反映させたそうですが
やはり一番目が行くのはTシャツ!

このTシャツに決まるまでにも、売れる色、デザインの傾向も考えて
何度も話し合いが行われたそうです。

う~ん、どれもほしい!目移りしてしまいそうですね!

また今年から、女子向けにシュシュを作ってみたり、
三上先生イチ押しのパーカーを作ってみたり
新たな試みが盛りだくさん!
(みなさん!ぜひパーカーを買いましょう!
そしてその中にTシャツを着ると、より売上に貢献できますよ笑)

その中でも、私が一番気になったのは、ガチャピン&ムックとの
コラボ商品!

今回、LIVE STANDのステージにガチャムク(かってに略)が立つということで、
二人のイラストが入った商品も発売されるのです!
(今年はファミリー層を意識して、キッズサイズのTシャツも販売されるとのこと!)

今ガチャピンとムックも、本番に向けて一生懸命練習しているとのことなので(笑)
二人のステージと、グッズが楽しみで仕方がないです!

最後に三上先生は、「いつかKONA-MONやAGE-MONのように、
グッズのブースを”URI-MON”にしたい」
とおっしゃっていました。

お客様にとっても、イベントのグッズ売り場は楽しみの一つ!
近い将来、LIVE STANDで必ず「URI-MON」ブースが出来る日が来ると思います!

以上、いいともにガチャピンが出たときには
うれしくて録画までした
日直の伊藤でした。
(ムックも好きですぞ!)

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2010年7月 6日 (火)

イチオセ!!

おはようございます!
今日の服装が広瀬さんと若干カブってしまい
一日気まずい思いだった日直の檜原です。
おかしな噂が流れないか心配です。

さて本日は東野さんによる発想法の講義。
この日行ったのは「私のイチオシ」発表!
みなさん授業ギリギリまでイチオシを
ホワイトボードに記入してました!
ほぼ隙間無く文字で埋められた
ホワイトボードはなかなか圧巻でしたね。

ここで個人的に気になったイチオシを紹介!

《ハダカで…》
これを紹介してくれたのは男性の方。
上京したてで家に居ることが多い彼は、
刺激を求め家の中でひとり全裸で一日
過ごしてみたそうです。ハダカのままで
逆立ちをしてみたり、ご飯を食べたり、
洗い物をしてみたり、その他にも
思いついたことは色々やったそうです。
これは僕もやるんで彼の話を聞きながら
「同感」の2文字しか出て来なかったです。

《まりも》
これを紹介してくれたのは女性の方。
どこがオススメしたい所なのかと聞くと、
「瓶に詰められているまりもがカワイイ。
瓶を振るとフワフワッとゆれるまりも。
瓶を振るのを止めると、まりもの周りの
草は愛想無く落ちるけど、
まりも自体はフワフワッと…かわいい。」
彼女自身もフワフワッとしてたんで
まりもが好きなのは納得できました(笑)

《白いJK》
これを紹介してくれたのは男性の方。
白いJK。気になるタイトルですが、
これは色白の肌で、白のブラウスに
白のベストという白を基調とした格好を
しているJK(女子高生)が好き!という
イチオシでした。
彼は「白いJK」が好きすぎて……
これ以上は自粛します。
(犯罪行為をしたわけではないです(笑))

今日の授業を受けて
「Dクラスは変態の集まりなのか?」
というのが感想ですね(笑)
お前が言うなって感じですが…
いや~素晴らしい変態っぷりでした!
みなさん恥部はどんどん
さらしていきましょう!

ちなみに僕のイチオシは
《サプライズ帰宅》
これは中東に派兵されていた人が親族・友人
などに内緒で突然帰ってくる様子を撮影した
動画なんですが、これ結構泣けますよ。
特に犬との再会の部分がキますね。
http://www.youtube.com/watch?v=hkGzqpGx1KU
パート2
http://www.youtube.com/watch?v=GSTKoKjJ5XA&feature=related
どうですか、普通でしょう(笑)
ただ、この動画をどこかで紹介したいと
思っていたのでこの機会にイチオシました。

では本日の日直は…
【中学の入学式の日に不良に呼び出され、
初めてのことにビビりながら付いて行くと
なぜか「お前、相当変態らしいな」と
ソースの不明な情報をぶつけられ、
「その通りです」というしか無かった】
檜原でした。

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「グッズ☆レボルリューション」

どうもアシスタントの関根です

今年も熱い夏がやってきました
夏といえばビキニ、花火、フェスです
去年の夏はこのどれも味わうことなく夏が
終わってしまったので、今年こそ夏を満喫するぞ!
と意気込んでいたら、早速お手伝いでLIVE STAND
というビッグフェスに参加できることになりました
幸先良好!!ヒーハー!!!

今回の授業は三上先生による
パッケージ基礎④でした
今回の授業はLIVE STANDの会場に毎年
出店している、よしもとテレビ通り&
オフィシャルグッズがこれまでどのように
運営をされてきたかや、今年はどこが違うか
ということについて学びました。

2007年から始まったLIVE STANDは年が経つ
程にどんどん客足が増えていってます。
そのおかげでグッズの売り上げも増えていっています。
それに伴い、オフィシャルグッズの種類もどんどん
増えていき、今年は去年の約1.5倍の
種類の量となっています

LIVE STANDといえば去年からお馴染みと
なっている、よしもと男前芸人も見所の
一つです。2010年の男前ランキングに
基づき、去年とは違う男前芸人のラインアップで
新たな男前グッズが発売されます。
今年は、武将ブームに乗っかり、よしもと男前
武将芸人グッズも登場します
是非、自分のお気に入りの芸人さんが武将コスプレ
したグッズをゲットして下さい!

今年はさらに、ガチャピン&ムックとLIVE STAND2010
がコラボした限定グッズが登場するなど
目玉商品が目白押しです!

こんなに商品が増えていくと販売売り場のセッティング
も大変で、開演から二日前に納品されてきたものを
販売スタッフが手分けをして、どうやったら売れやすいか
ということを考えながら商品をディスプレーします
なので、一日目と三日目は全然違う商品の配置に
なっています
一日ごとにより良い配置を考えるので、三日目の商品配置
が一番売りやすい形です

三日間全部見に行く人はこういったとこに注目して
観察するのもLIVE STANDの楽しみだと思います

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2010年7月 5日 (月)

「今年は、シュシュでライブスタンド!?」

お疲れ様です!
日直の鈴木です。
授業前に、バーベキューのお金の集金を目撃しました。
いいですね~、クラスでバーベキューですかね♪
私も、お肉が食べたいです!!!
さて、本日は三上先生によるパッケージ基礎④でした。
今回は、ライブスタンドでの物販についの講義です。
なんと、授業の日はライブスタンドグッズの情報解禁日!
フレッシュなグッズに加え、他では聞けないグッズにまつわる
秘話や、質問がどんどん飛び出しました!
ライブスタンドは今年で4年目ということで、
4年間の物販を見比べてみると、良いものは残しつつも
どんどん進化しているのが分かりました。
今年の物販は、三上先生イチ押しのめくりポストカードや
今年らしいシュシュなどがあるんです!!
フェスでシュシュ??って思いましたが、リストバンドの
代わりに腕につけるというアイデアを聞き、
「あ~!」とみんな納得の一品でした。
他にも、今年から水を販売するそうです!
生徒からは、ちょっと高くないですか?
なんて声もありましたが、フェス価格です!
フェスでしか買えないフェスマジックです!
限定品には価値がありますからね。
そして、作る側からのお話を聞いていると、
常に、お客様がフェスでどう楽しめるものか?
どんなものを欲しいと思っているか?
そして、作る側のこだわりや遊び心を強く感じました!
授業では、生徒達が配られたグッズ一覧を
食い入るように見ていました。
そこで、出た質問です!

Q「武将巻物トイレットペーパーと武将湯浴バスタオルは
  イラストが一緒ですが、タオルの方は。ほっぺが
  ピンクに染まってないのはなぜですか??」

たしかに、よ~く見ると微妙に色が違うんです。
さすが、生徒さんよく見てますね!
理由は、紙とタオルでは使える色の数が違うそうです。
タオルは、あまり多くの色を使えないので、
ほっぺもピンクではないし、肌の色もみんな一緒らしいです。
でも、トイレットペーパーの方は、色白な人がいたりと
細かいところまで、こだわりを感じます!
なかなか、文字で説明説明しても分かりにくいと思いますので、
ぜひぜひライブスタンド2010のHPでグッズを見てみてください!
私としては、やっぱりガチャピンとムックが漫才をしている
コラボグッズが可愛すぎてたまりませんでした♪
ツッこまれた時の、ムックのポーズがたまらない…
以上、日直の鈴木でした。

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「私のオススメは大塚さんです」

おはようございます!
アシスタントの田多井です。
突然ですが、髪型って、割と大事ですよね。
それだけでだいぶ印象が違って見えます。
中学時代、「ヘルメット」と呼ばれていた私…
そんな苦い過去を持つせいか、
まだ毛の量が豊富にある今のうちに
いろいろな髪型に挑戦してみたいと思うのです。
坊主、アフロ、久保田利伸カット…
世には様々な髪型がありますが、
そうですね、まずは分かりづらいところで
……鬼剃りですかね。
今日のAクラス2時間目は
東野さんの「発想法」でした。
「私のおすすめ=イチ押し!」というテーマで、
みんなにオススメしたいものを考えてくる、
というのが今回の宿題だったのですが、
その考えてきた内容の見出しの言葉を、
生徒さん達に授業前にホワイトボードへ
"興味をそそるようなフレーズで"書いてもらいました。
そういったことが「発想」ですよね。
そして指名されて発表した人が
次に聞きたいエピソードを
順番に指名していくというシステムで、
計11名の方に発表してもらいました。
それにしても皆さん堂々と発言してましたね!
去年のこの時期、
あたしが生徒として発表してたときは
あんなに人前で流暢にしゃべれなかったですよ!
まぁ未だにできてませんが…
さてさて、その内容なのですが、
皆さん、熱く語ってくださいました!
その中から2つご紹介します。
・「めざましテレビをあえて見続ける理由」
 朝の情報番組「めざましテレビ」内の
 「めざまし占い」を毎朝欠かさず見ているというAさん。
 他局でも占いはやっているのに
 何故めざましテレビにこだわるのか。
 それは、キャスターの大塚さんご自身の星座(天秤座)の
 ランキング結果への食いつきが凄いからだそうです。
 順位やラッキーアイテムなどで
 一喜一憂する大塚さん。
 最近はそのリアクションを見るために
 占いを見ているんだそうです。
・「NHKらしからぬ今日の料理後藤アナ」
 NHKで放送されている「今日の料理」という番組で、
 料理のアシスタントをしているNHKの後藤アナウンサー。
 彼は、料理の合間に独自のダジャレを挟むそうです。
 "NHKのアナウンサー"というお固いイメージを
 見事に突き破ってくれた後藤アナの、
 そのダジャレセンスとレベルが凄いそうです。
 「コショウをコショコショ入れます」
 「ブリは久しブリですね」
 「エリンギはエリンギ(縁起)が良いですね」等々…
今日紹介された以外の中にも、
面白そうなフレーズが沢山ありました。
誰か今度こっそり教えてください(笑)
さて皆さん、今日も懲りずにやってまいりました、
「タタイあるある」のコーナー!
【本社前で、IDカードをバックから出そうとして手こずる】
それでは以上、田多井でした。
お疲れ様でした!

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2010年7月 1日 (木)

YCCなう

おはようございます!
アシスタントの田多井です。
皆様そろそろこの名前に
慣れていただきましたでしょうか…
たまに「タダイ」さんとおっしゃる方がいますが、
それだと「多大な迷惑を…」のときの
「多大」になってしまうので、
うちは濁りのないプレーンな
「タタイ」ですので、
呼ぶときは軽やかにプレーンに
呼んでくださいね!
今日は小山さんの「デジタル基礎・」でした。
みなさんの中に、今話題の「twitter」を
やってらっしゃる方はいますか?
もうホント凄いですよね、勢いが。
今回はそのtwitterを始め、
最近の動画共有サイトやスマートフォン事情、
それらとの吉本の関わり方を教えていただきました。
まず、ブログとtwitterの決定的な違いは、
"手軽さ"です。
記録として残すという意識で書くブログに対して、
twitterはその場の気分で
独り言をつぶやくような感覚なので、
誰でも簡単に始めることができます。
吉本では約300人の芸人さんがやっていらして、
その芸人さんをフォロー(お気に入り登録みたいなもの)する
「フォロワー」は、全体で100万人を越えたそうです。
さすが吉本!!
その内、チュートリアルの徳井さんのフォロワーが
10万人いるそうなのですが、
吉本からメルマガでチュートリアルさんの情報を
不特定多数に送るよりも、
10万人のフォロワーに送った方が
確実に情報が届く、と
小山さんはおっしゃっていました。
"タダで確実に届く広告"って凄いですよね!
新しい広告媒体の形だと思いました。
その他にも、
爆発的なスターを出すのはYouTubeであるとか、
ニコニコ動画はテレビを録画した動画への対応が早いので、
TV局からの評価が高いだとか、
小山さんが初めて企画・制作・編集して
ニコニコ動画にアップしたものが
R25に取り上げられて、
再生数が60万回にもなっただとか、
UstreamやiPadに向けて吉本では何ができるか
今まさに検討している最中だとか、
いろいろ興味深い話を聞かせていただきました。
そして授業後はBクラスもCクラスも、
先生の持ってきたiPadに
皆さん興味津々でしたね。
私も遠目からすげー!と感動していました…
さてさてやってまいりました、
無理矢理恒例にしようとしてる
「タタイあるある」のコーナー!
【誰よりも「さけるチーズ」を細かくさく】
以上、田多井でした。
お疲れ様でした!

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「優雅な白鳥も水面下では・・・」

突然ですが、皆さん・・・
舞台は好きですか?

TVや映画や他の媒体には無い、
舞台だけの魅力ってありますよね。
手が届きそうなほどの目の前で
繰り広げられるめくるめく世界・・・
魅了されないほうが難しい、
ってなもんです!
でも、
普段お客様に届くのは
華やかな部分だけ・・・
その「晴れ舞台」の裏側では、
一体何がどうなっているのか?
その様子はまるで、
白鳥が水面下で激しく動かす足
のようでもありました。

どうも、お疲れ様です。
アシスタントの今田です。

今回の
藤田先生『イベント基礎⑤』は、
「実際の舞台製作の過程において、
担当者がどんな立ち位置で
どんな動きをしているかを理解する!」
という内容です!
舞台のスタッフには、
演出、舞台監督、音響、照明、映像、
制作、プロデューサーなど、
たくさんの担当者がいます。
その方たちの仕事ぶりを、
過去に
実際に神保町花月で上演された舞台の
台本や、
本番とリハーサルの様子の映像を、
比較して見ながら学ぶ、
という
なんとも贅沢な授業でした。

裏方のチームワークや、
一体どこに気を配ってるのか、
演出はどうやって完成していくのか、
台本と本番はどれ位違うのか・・・
客として舞台を楽しんでいるだけでは
絶対に気づけないことを学んで、
「舞台の本質」が
舞台の裏側で作られている様子を
覗くことが出来たのではないでしょうか?

先生曰く、
「舞台の基本的な作り方は、
舞台志望の人はもちろん、
作家の仕事やTV制作の場にも
同じように繋がっているものである。
しっかりと学んで、忘れないように。」

ところで、
「優雅に泳ぐ白鳥も、
水面下では激しく足を動かしている」
とよく言いますけど、
なんとこれは幻想らしいです!
実際は、水面下も優雅に
足をのんびり掻いているそうですよ。
んー・・・うん。

以上、今田でした!

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2010年6月30日 (水)

「おばけになってるよー!」

お疲れ様です。

先日うっかり12時間も寝てしまい、
1日無駄にして激しく後悔した
日直の伊藤です。

時は金なり、と自分に説教したい気持ちでいっぱいです。
だれか私をしかってください。

さて、今回の授業は、藤田先生による
「イベント基礎⑤」。

神保町花月で行われた舞台の映像と台本を見ながら、
どのように舞台が出来上がっていくのかを教えていただきました。

最初に台本と本番の映像を見てから、場当たり稽古の様子を見せて
頂きましたが、稽古の時と本番ではだいぶ違いましたね!

照明や音楽、映像をいろいろと試行錯誤しながら
演出の方が指示されていましたが…

う~ん、今回も業界用語が満載でしたね~。

①「照明さーん、そこであおり入れて。」
②「そこはピンぼかしでなめてあげて。」
③「そこタッチほしいなー。」

…これだけ聞いてたら、なにがなにやら。

先生が途中途中で解説を入れて下さいまして、ようやく解読。

①…「パカパカ光る照明を入れて」
②…「ピンスポットのぼかしたものを、動かして当てて」
③…「下からの照明を当ててほしい。」

ということだそうです…。

これらは舞台に限らず、TVの世界でも使います。
少しづつ、業界が見えてきたような気になりますよね。

ちなみに、タイトルの「おばけに~」は
「暗くて顔が誰だかわからない状態になってるよ」
という意味だそうです。

あ、「ザギン」「ギロッポン」「シースーをベーター」等々…
フレッシュな皆さんは、こんなのは覚えなくて大丈夫ですので。

以上、実際に「シータク」とかいう人がいるなら
聞いてみたい、日直の伊藤でした。

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ロケの裏側に潜入せよ!

お疲れ様です。
もう7月!日直の塚本です。
夏と言えばフェスですよ皆さん\(^o^)/
そして、よしもとのフェスと言えば
LIVE STANDですよ皆さん!\(^o^)/
わたしも初日に行きますが、
観たい出演者と企画が多すぎます。
皆さんは何が楽しみですか?(*^_^*)

さて、今日の授業は
栗林先生の「テレビ基礎④」
今日は、タカアンドトシさん司会の番組
『空飛ぶチェリーパイ』の台本を見ながら
ロケの流れをみんなで考えました。
では、ロケをやる上で最初に決めることは何でしょう?
①場所(バショ)
②芭蕉(バショー)
③訴訟(ソショー)
・・・はい、まさかのダジャレですね(笑)
正解は①の場所です!
番組の内容や目的に合った場所を探します。
それから実際に場所の下見。
これを「ロケハン」と言います。
ロケハンはとても大切!
・雨が降っても収録を続けられる場所なのか
・トイレや着替えの場所はちゃんとあるのか
・撮影許可は取れるのか
などをチェックします。
そのあと、
出演者のキャスティング、
スケジュールの調整を経て、
ADさんが台本を作ります。
そして、発注作業に入ります。
発注するモノ

①:技術
技術機材(カメラや音声、照明など)と
技術さん=人材の発注です。
②:車輌
いわゆる「ロケバス」ですね。
③:美術
例えば、『空飛ぶチェリーパイ』は料理をするので、
調理器具が必要になります。
これも美術さんに発注。
メイクさんやスタイリストさんもお願いしましょう。
④:お弁当
ロケが僻地の場合、
お弁当を忘れると買う場所がなくて大変です!
また、移動時間が長いと、
その間に賞味期限が切れてしまうことも・・・。
「たかがお弁当、されどお弁当」ですね。
⑤:編集
映像の音を直したり、音楽を入れる編集作業を
MA(=音交)さんに発注する必要があります。
編集作業を経て、やっと放送です!

栗林先生からの
「ロケ現場に遭遇したことのある人?」という質問に、
クラスの多くの人が手を挙げていましたが、
そのロケの裏側で多くの準備が行われているのですね・・・!
わたしも裏側に関わる人間になれるように頑張ります!

それでは、
LIVE STANDも楽しみですが、
8月によしもとプリンスシアター他で行われる
『東京アイドルフェスティバル2010』にも行きたくてたまらない
アイドル大好き塚本でした!

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2010年6月29日 (火)

『史上最大のお笑いフェス』の作り方 Ver.2010

7月17~19日!
幕張メッセ!
笑いでひとつになれる夏!
・・・とくれば?
そうです!
【LIVE STAND】です!
今年もいよいよ開幕が近付いてまいりました。
どうですか?
ワクワクしてきませんか?
ウズウズしてきませんか?
当日はその気持ちを爆発させて、
腹の底から笑いまくってください!

どうも、お疲れ様です。
日直の今田です。
私は去年、
オープニングの迫力に感動して、
開演早々にちょっと涙ぐんでいました。

さて、そのLIVE STANDですが、
年に一度の一大イベントだけに、
関わるスタッフは全員で2~300人にも及びます!
その全スタッフの統括をする方が、
今回「イベント基礎④」を講義していただいた
坪倉先生です!

これだけのイベントとなると、
非常に多種に派生した業種や部署が動いています。
その中心で、
どう周りの声をしっかり聞いて、意向をとらえて、
バランス良く周りに伝えるか・・・
それが、
坪倉先生が務めるプロデューサーの仕事です。

講義で先生は、
今回どういうところに気を配っているか、
何に頭を抱えているかを教えて下さいました。
どうやって幅広い客層を呼び込むか?
ファミリーを呼び込むために何をするか?
TVとの連携について。
協賛による企画イベントについて。
チケットの値段について・・・など。
それらはイベントの隅々まで渡っていて、
そこに生徒からの質問も重なって
結構深いところまで話が及びました!
私も、終始興味津津で
グイグイ引き込まれていました!

この講義を受けたことで、
当日、皆さんはLIVE STANDを
より何倍も楽しむことが出来ると思います。
先生曰く、
「イベントを実際に見て感じたものこそが、
将来の自分の活きた糧になる!」
腹の底から笑って、隅々まで目を配って、
全身全霊で学んでください!

以上、今田でした。

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